葛の花とは

シボヘール

 

葛は秋の七草のひとつで、8月から9月頃に紅紫色の花をつけるマメ科のつる植物です。葛きりや和菓子にも昔から使われてきて私たち日本人にとてもなじみ深い植物と言えます。

 

葛はつるも花も葉も根っこも全て利用できる万能植物ですが、これまでは葛は薬用として根っこが注目を集めていました。実際、葛湯や葛きり、和菓子に用いられる葛粉は葛の根っこのでんぷんを用いたもので葛の根はとても重宝されてきました。

 

そして薬用として葛の根っこが用いられるのにも、風邪や肩こりに効果があるとされる葛根湯の原料に用いられてきましたが、最近では葛の花が注目を集めるようになりました。葛の花の部分にも高い効果があるとされているのです。

 

これまでも葛の花の乾燥させた部分は、葛花と呼ばれて日本や中国をはじめとするアジア地方で二日酔いの予防や二日酔いの症状を和らげるために用いられてきました。

 

中国や日本の古い書物にも葛の花が効果が酒毒に効果があるという記述があるように、古くから用いられてきました。

 

でも、近年では二日酔いだけではなく葛の花にダイエットパワーがあるということが分かり、注目を集めているのです。イソフラボンとサポニンの成分が含まれていることがポイントになります。

葛の花の効果

シボヘール

 

葛の花の効果は、まず更年期障害の改善や予防が挙げられます。

 

葛の花に多く含まれるイソフラボンが体内で女性ホルモンンと同じ働きをします。また、イソフラボンは骨とも関係があるため、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐと同時に、骨密度をあげる働きがあります。

 

そして、更年期によって起こるのぼせやイライラの症状を改善したり、かたこりの軽減の効果もあるとされているのです。

 

また、葛の花に含まれるサポニンは体中の脂質が酸化するのを防いで代謝をよくすると考えられています。そして血中に含まれる脂質が血管の付着するのを防いだり、血管に付着してしまった脂質を取り除いたりし血液を手サラサラにする効果があります。

 

肝臓の負担を減らし肝臓の細胞を再生して二日酔いを予防する効果もあります。

 

葛の花はこのイソフラボンとサポニンのダブルの働きによって、食事を脂肪に変換するのを防ぐ効果と、脂肪を体に蓄えにくくする効果が起こるため、脂肪のたまらない体へ導いてくれるのです。

 

なので、葛の花の効果は更年期障害を予防したり改善すること、骨の老化を防ぐこと、血液をサラサラにすること、肝臓の働きを良くして二日酔いを防ぐこと、ダイエットなど様々な効果が期待できるのです。

葛の花でダイエットできるメカニズムとは

シボヘール

 

葛の花のダイエットのメカニズムとはどんなものなのでしょうか。それは葛の花に含まれるイソフラボンとサポニンの働きによるものです。

 

人は食事を摂ると栄養素がグルコースに変換され体脂肪として体内にため込まれていきます。葛の花に含まれるイソフラボンはグルコースを脂肪に変換しにくくします。

 

同時に、サポニンが脂肪を蓄えにくくする効果があるため、この二つの物質の相乗効果で脂肪が体内につきにくく貯まりにくい状態にしてくれ、これが葛の花でダイエットできるメカニズムなのです。

 

それだけではありません。脂肪の合成を抑え、脂肪の分解を促進するだけでなく脂肪の燃焼を促進する効果も期待できるため、ダイエットに効果があるとされているのです。

 

葛の花がいくらダイエットに最適と言っても、毎日適量食事から摂取し続けるというのはなかなか難しいです。でも、葛の花のサプリメントを利用すると手軽に利用することができます。

 

色んなメーカーからサプリメントが販売されていますが、中でもシボヘールは臨床試験の結果高い効果を実証していますし、機能性表示食品として販売されているため効果が期待できます。

 

特にウエスト周りの脂肪を落とし体重を減らしたりするのに実績があります。